
中国特許保護協会は7月1日、ブロックチェーン関連特許技術の保有数を分析したレポート「2020年世界ブロックチェーン領域特許報告書」を発表した。公的機関による同種のレポートは今回が世界初。今後の重要IT技術であるブロックチェーン技術の競争力に注目が集まった。
同報告書によると、ブロックチェーン関連特許の総数は世界で3,924件。国別での取得件数は、米国39%、韓国21%、中国19%の順で、この3ヶ国で多数を占めるという。
また特許保有機関毎のランキングも同時に発表した。
- アリババ(中国):212件
- IBM(米国):136件
- Coinplug(韓国):107件
- アクセンチュア(アイルランド):49件
- バンク・オブ・アメリカ(米国):49件
- Metaps Plus(韓国):44件
- Nchain(英国):43件
- マスターカード(米国):42件
- テンセント(騰訊)(中国):42件
- Black Gold Chain(米国):41件
- Strong Force IT Portfolio 2016(米国):33件
- Capital One Services(米国):31件
同報告書は、特許調査・分析プラットフォーム「Derwent Innovation」を活用し、取得済みの公開特許からデータを集計した。
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