
アシックスは8月6日、三井住友信託銀行から、サステナビリティ・リンク・デリバティブ契約を締結したと発表した。同契約は日本の一般事業会社で初。
今回のサステナビリティ・リンク・デリバティブは、先物外国為替予約での活用。英Loan Market Association等が策定したサステナビリティ・リンク・ローン原則(SLLP)に準拠した。セカンドオピニオンは、格付投資情報センター(R&I)。
サステナビリティ・リンク・デリバティブの設計では、サステナビリティ・パフォーマンスターゲット(SPT)として、CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価2023」でサプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボードに選出されることと設定。達成できなかった場合、ポジティブインパクトを創出する法人や団体に寄付する。
【参照ページ】サステナビリティ・リンク・デリバティブの契約締結について
【参照ページ】日本の一般事業会社で初「サステナビリティ・リンク・デリバティブ」を締結
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