
化学世界大手米デュポンは9月20日、水資源の分野で「CEO Water Mandate」に署名し、「Water Resilience Coalition」に加盟した。さらに9月27日、再生可能エネルギー100%での事業運営にコミットする国際イニシアチブRE100に加盟した。
【参考】【国際】食品・アパレル等世界大手7社、Water Resilience Coalition発足。2050年水資源ポジティブ(2020年3月25日)
同社は、米国の化学大手の中でも、国際イニシアチブへの加盟に消極的だったが、ここにきて一気に姿勢を転換してきた。水資源では両イニシアチブに加盟することで、水リスクの高い地域での水資源保全にコミットしていく。
RE100に関しては、2030年までに再生可能エネルギー比率を2030年までに60%以上にまで高め、2050年にカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を実現する。また、政策提言に関しても積極的に進める。
【参照ページ】DuPont Joins Water Resilience Coalition, Signs CEO Water Mandate
【参照ページ】DuPont Joins RE100 Global Initiative
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