
商船三井、商船三井ドライバルク、ジャパンエンジンコーポレーションの3社は11月9日、ジャパンエンジンコーポレーションが開発する舶用低速2ストローク水素燃料エンジンを、商船三井及び商船三井ドライバルクが運航する船に搭載し、実船での実証運航に向けて協力を行うことで基本合意した。
ジャパンエンジンコーポレーションは、川崎重工業、ヤンマーパワーテクノロジーと共同で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から同事業のをグリーンイノベーション基金事業案件として採択されている。開発に成功すると、外航・内航大型船用の水素を燃料とした推進用主機関としては世界初となる。
NEDO案件としては、他に、日本郵船、ジャパンエンジンコーポレーション、IHI原動機、日本シップヤード、日本海事協会の5者が10月に発表した。アンモニア燃料船の共同開発事業がる。
【参考】【日本】日本郵船、アンモニア燃料船開発を主導。2026年度の就航目指す。NEDOプロジェクト(2021年10月30日)
【参照ページ】舶用水素燃料エンジンを搭載した実船での実証運航に関する基本合意
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