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【アメリカ】ペプシコとフリトレー、テキサス州河川局に1.3億円寄付。水インフラ整備

 食品世界大手米ペプシコ傘下のペプシコ・ビバレッジズ・ノース・アメリカ(PBNA)と同スナック菓子子会社フリトレー・ノース・アメリカ(FLNA)は1月31日、米テキサス州グアダルーペ・ブランコ川河川局(GBRA)に対し、120万米ドル(約1.3億円)を寄付すると発表した。

 ペプシコは、2030年までにネット・ウォーター・ポジティブ達成を目標としており、水リスクの高い地域にある自社及び第三者の事業所で使用した水の100%以上を地域の水系に補給する状態を目指している。今回のアクションもその一環。

【参考】 【国際】ペプシコ、2030年ネット・ウォーター・ポジティブ宣言。水削減とウォーターエイドへの寄付強化(2021年8月20日)

 寄付金は、グアダルーペ川のラジアルゲート(テンターゲート)2基の交換に充当。給水システムの漏れや損失を低減し、米テキサス州カルフーンの住民約2万人、流域周辺の約2.5万km2の企業、灌漑、野生動物保護区域へのサービス効率改善が期待される。ラジアルゲートとは、扉体が弧状に湾曲した水門のこと。

 また同プロジェクト完了予定時期の2023年1月には、分水路システムにおいて淡水を年間318万lから685万lを節約できる見込み。異常気象や気候変動に対する構造物のレジリエンスを高め、塩水侵入可能性を低減する他、メインポンプステーションを長期間停止する必要性をなくし、河川の廃棄物増加を防ぐ。

【参照ページ】PepsiCo Awards $1.2 Million Grant to the Guadalupe-Blanco River Authority to Replace Infrastructure and Eliminate Loss of Water Supply in the Guadalupe River and San Antonio River Basins

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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