
SDGインパクトジャパン(SIJ)と、シンガポールのベンチャーキャピタルAgFunder Asiaは3月18日、アグリテック及びフードテックに投資するインパクトファンド「AgFunder SIJ Impact Fund」のファーストクローズを発表。明治ホールディングスとアサヒグループホールディングスから総額10億円の出資を受けた。
【参考】【対談】SDGインパクトジャパンがAgFunderと協働でファンド組成。農業分野の可能性(2021年6月23日)
同ファンドは、AgFunder Asiaが、SIJの協力を受けて発足。AgFunder Asiaは、英語ニュースサイト「AgFunder」やレポートを発行し、アグリテックの分野で世界をリードする存在。投資先は、日本との関連性が高く、成長性も高い技術を持つ国内外のスタートアップに優先的に投資する。特に、二酸化炭素排出量、食品ロス、土壌や作物のモニタリング、バイオ、DX等の持続可能な農業の観点を重視する。
同ファンドのファイナルクローズは2022年12月の予定。最終的なファンド規模は30億円から50億円を見込む。
【参照ページ】AgFunder SIJ Impact Fund設立のお知らせ
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