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【国際】国連総会、ロシアの国連人権理事会参加資格を停止。賛成多数で可決。反対24

 国連総会は4月7日、緊急特別会合を開催。ロシアを人権理事会の参加資格を停止する決議を賛成93、反対24、棄権58の賛成多数で決議した。これにより、ロシアが人権理事会から排除されることが決まった。

 人権理事会の参加資格停止は、今回が史上2回目。2011年のリビアが最初。当時の指導者だったムアンマル・カダフィ氏はその後、政権毎打倒された。国連人権理事会は、47の理事国で構成され、ロシアは2021年1月の改選時に当選。3年の任期を務めていた。国連人権理事会の理事国に関しては、発足時の2006年の決議で、重大で組織的な人権侵害を行った場合に、国連総会が参加資格を停止することができると規定している。

 反対したのは、ロシア、ベラルーシ、中国、キューバ、北朝鮮、イラン、シリア、ベトナム、ラオス、アルジェリア、ボリビア、ブルンジ、中央アフリカ、コンゴ、エリトリア、エチオピア、ガボン、マリ、ジンバブエ、ニカラグア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン。

 棄権したのは、インド、ブラジル、南アフリカ、メキシコ、エジプト、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、ヨルダン、カタール、オマーン、クウェート、イラク、バーレーン、イエメン、パキスタン、バングラデシュ、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、カンボジア、スリランカ、ブータン、ネパール、モンゴル、アンゴラ、バルバドス、ベリーズ、エルサルバドル、チュニジア、ケニア、ウガンダ、タンザニア、ナイジェリア、ニジェール、カーボベルデ、カメルーン、エスワティニ、ガンビア、ガーナ、セネガル、スーダン、南スーダン、ギニアビサウ、ガイアナ、スリナム、トーゴ、レソト、モザンビーク、ナミビア、マダガスカル、モルディブ、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、トリニダード・トバゴ、バヌアツ。

 また、小国18カ国は一切投票しなかった。

(出所)UN

【参照ページ】UN General Assembly votes to suspend Russia from the Human Rights Council

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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