
IT世界大手米アマゾンは8月25日、同社の大型トラック及びフォークリフト用に、2025年からグリーン水素を年間10,950t調達する契約を米プラグ・パワーとの間で締結したと発表した。
今回の契約で、大型トラック800台分とフォークリフト30,000台分の燃料を賄うことができるという。同社は、すでに70カ所以上のフルフィルメントセンターに水素貯蔵・供給システムを導入済み。15,000台以上の燃料電池駆動のフォークリフトが稼働している。2025年までに導入施設を100ヶ所、フォークリフト台数を20,000台にまで増やす計画。
同社は他に、同社のベンチャー投資ファンド「クライメート・プレッジ・ファンド」からグリーン水素の生産量を増やすための電解槽技術を開発する2社に投資もしている。
【参照ページ】Amazon Adopts Green Hydrogen to Help Decarbonize its Operations
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