Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】UNDPとOcean Cleanup、プラスチック汚染解決で覚書。河川での漏出遮断を検討

 国連開発計画(UNDP)とオランダ環境NGOのOcean Cleanupは2月9日、世界中の海や川におけるプラスチック汚染の撲滅に向けて協力する覚書に調印した。UNDPはドミニカ共和国の現地チームが先にOcean Cleanupとの協働を開始。今回UNDP本部との協働にまで発展した。

 オランダ環境NGOのOcean Cleanupは、当時18歳だったオランダ人ボヤン・スラト氏が2013年に設立。太平洋に浮遊する巨大なごみの塊、通称「太平洋ごみベルト(Great Pacific Garbage Patch)」を清掃するため、特別な装置を搭載した船舶「System 001」を米サンフランシスコ湾から出航させたことで知られている。ボヤン・スラト氏もすでに28歳になっている。

【参考】【国際】太平洋ゴミベルト、約8割が漁業由来。発生源最多は日本。Ocean Cleanup論文(2022年11月5日)

 今回の覚書では、健全なプラスチック廃棄物管理システムを推進し、プラスチック汚染全体を削減することを目的とした政策と行動変革を後押し。海洋プラスチック汚染をなくすために河川での遮断技術の展開を加速させ、海洋生態系へのプラスチックの流出を減らすことを狙う。

【参照ページ】UNDP and The Ocean Cleanup team up to tackle plastic pollution

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。