Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】ゴールド・スタンダード、CCS付きバイオマス発酵のクレジット・メソドロジー案発表

 国際環境NGOゴールド・スタンダード財団は5月11日、炭素回収・貯留(CCS)を伴うバイオマス発酵の初のメソドロジー案を発表。6月9日までパブリックコンサルテーションを募集する。

 今回のメソドロジーは、再生可能なバイオマス(バイオエタノールや飼料製品の製造等)の発酵から二酸化炭素を回収し、パイプラインで輸送し、安全な地下層に注入するプロジェクトを対象としたもの。適用基準や除去された二酸化炭素の測定・検証のためのルール等が規定されている。

 同メソドロジーは、世界最大の炭素除去プロジェクトの開発者であるサミット・カーボン・ソリューションズが開発。環境保全、セーフガード、ステークホルダーの関与、持続可能な開発に関するGS4GGの厳格な要件に準拠している。

 ゴールド・スタンダードは、化石燃料関連のCCSについてはメソドロジーを定めない方針。但し、CCSそのものは気候変動ソリューションとして重要との立場を採っており、バイオ関連のCCSについてはメソドロジーを用意していくという。

【参照ページ】New Carbon Dioxide Removal Methodology Launched for Consultation

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。