
ドイツ消費財大手ヘンケルは1月17日、2024年から全世界約80ヶ国の同社従業員5万人を対象に、性別に関係なく、100%有給での育児休暇を導入すると発表した。取得可能期間は最大8週間。養子縁組、里親、代理出産、LGBTQ+等も対象とする。
同社は、従来の慣行では、シングルファーザー、養父母、代理出産の親等の特定の家族タイプが育児休暇の適用対象外となっていたと認識。そのため、同社独自でグローバル統一基準を設け、すべての養育者に普遍的な基準での育児休暇付与を実現すると表明した。
【参照ページ】Henkel introduces fully paid gender-neutral parental leave for its employees worldwide
【画像】Henkel
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