
水・衛生関連3社が運営する水・衛生アクセラレーションプログラム「Toilet Board Coalition」は2月12日、中小企業やスタートアップ企業を対象とした新たなアクセラレーター・プログラムの公募を開始した。応募締切は4月30日。
Toilet Board Coalitionを運営しているのは、ユニリーバ、LIXIL、キンバリークラークの3社。さらに米国際開発庁(USAID)と、オランダ水道業界の支援団体Aqua for Allも活動をサポートしている。
今回公募するのは、アフリカ、アジア、中南米で活動する水・衛生関連事業者。特に、低所得者層を顧客とする企業、新たな顧客中心の衛生製品・サービスを提供するスケーラブルなビジネスモデルを持つ企業からの応募を歓迎している。
選定された企業には、12ヶ月間の専門家サポートのほか、世界の主要企業や投資家とのマッチングが受けられる。
【参照ページ】ACCELERATOR APPLICATIONS OPEN: 2025 COHORT
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