
飲料世界大手蘭ハイネケンの南アフリカ法人は3月4日、南アフリカでの再利用可能な瓶プログラムに23億ランド(約180億円)を投資し、再利用可能な瓶のシェアを2倍以上に拡大すると発表した。
ハイネケンは、2040年までにスコープ3を含むバリューチェーン全体でのカーボンニュートラルを目標として掲げている。今回のアクションもその一環。
【参考】【国際】ハイネケン、FLAG含むネットゼロ・スタンダードでSBTi承認。ビールメーカー世界初(2023年9月22日)
同社は、ハイネケン・ビールを展開する世界190カ国で同一のボトルデザインを採用してきた。但し、南アフリカでは新デザインの再利用可能な瓶「Star Bottle」を採用する。
また同社は2024年前半に、同国ケープタウンのフィリピ、ヨハネスブルグのエルドラド・パーク、ローリー等で、地域コミュニティ内でのサステナビリティ促進レクリエーション施設「ハイネケン・グリーンゾーン」を5つ開設予定。自然植物を3万m2以上植えることを目指す。同施設の運営は、サブサハラアフリカでの森林再生と都市緑化促進NGOのGreenPopが担う。
【参照ページ】HEINEKEN SOUTH AFRICA MOVING TO 65% RETURNABLE GLASS FOR BEER PORTFOLIO IN 2024
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