
インドESG情報プロバイダーESGデータ&ソリューションズ(ESGDS)は9月、AI搭載型のESG評価プラットフォーム「ESGSure」をローンチした。上場企業、非上場企業、不動産投資信託(REIT)等の発行体15,000発行体以上のESGデータを提供する。
同社は、2020年にインドのムンバイで創業。すでにアラブ首長国連邦(UAE)ドバイやオーストラリアのアデレード市、カナダ、フィリピンにも現地拠点を設けている。
ESGSureは、発行体のセクターマテリアリティを基に、発行体の公表データを自動収集するとともに、発行体自身もデータを入力できるようにしている。収集するデータは、GRIスタンダードやEUサステナブルファイナンス開示規則(SFDR)を意識。最終的にESGスコアが付される。データプロバイダーとして、個人情報保護では、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した情報システムマネジメントを行っている。
同社は今後1年半以内に、運用会社の20%、銀行の10%が、ESGSureを活用し始めると見込んでいる。
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