
内閣官房の大規模太陽光発電事業に関する関係閣僚会議は12月23日、大規模太陽光発電事業(メガソーラー)に関する対策パッケージを決定した。
今回の政策文書では、国産エネルギーの確保と産業の競争力強化の観点から、再生可能エネルギーや原子力発電等の脱炭素電源を最大限活用していくことが重要と表明。一方、特に太陽光発電の導入では、自然環境、安全、景観等の面から地域において様々な懸念が生じる事例が出てきていることを課題視した。
今回決定した政策パッケージでは、まず、不適切な事案に対処するため、自然環境、安全性、景観の3つの観点から法的規制を強化する。