
国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体ゴールド・スタンダード財団は10月2日、農業でのカバークロップに関する土壌有機炭素(SOC)活動モジュール(方法論:メソドロジー)をリリースした。
今回の方法論により、カバークロップ栽培により、ゴールド・スタンダードとしてカーボンクレジットを発行できるようになる。カバークロップは、土壌浸食を減らし、養分の保持を向上させ、脆弱な水路への流出や損失を防ぎ、土壌有機炭素を増加させる。また、土壌が吸収・保持できる水の量を増やし、地盤を安定させ、微生物群の規模と活性を高める効果もある。
同方法論は、Agoro Carbon Alliance USに委託され、TREES Consultingが開発。今回ゴールド・スタンダードとして承認した。
【参照ページ】New Cover Crops Soil Organic Carbon Activity Module Released
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら