
監査法人及び公認会計士の国際団体である国際会計士連盟(IFAC)に設置された国際監査・保証基準審議会(IAASB)は11月12日、国際サステナビリティ保証基準(ISSA)の「サステナビリティ保証業務に関する一般要求事項(ISSA5000)」を発行した。
【参考】【国際】IOSCO、国際監査・保証基準審議会のサステナビリティ保証基準案を歓迎。ISSA5000(2023年12月15日)
【参考】【国際】IOSCO、IAASBとIESBAのサステナビリティ報告保証基準策定状況を報告。2024年後半完成予定(2023年4月3日)
証券監督者国際機構(IOSCO)は2023年12月、IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が定めた開示基準をに関し、保証・倫理基準を設けることが、世界中の発行体による一貫性のある作成と第三者保証のあるサステナビリティ開示を実現するための前提条件と認識している。
今回発行されたISSA5000は、投資家や規制当局等のステークホルダーが、サステナビリティ情報に対する信頼と信用を高めることを目的とし、あらゆるサステナビリティ保証業務に適した包括的な独立基準として機能する。会計士と会計士以外の保証実務者の双方を対象としている。
今回の発行では、同時に、既存文書の関連分野の改訂も同時に実施した。
【参照ページ】International Standard on Sustainability Assurance 5000, General Requirements for Sustainability Assurance Engagements
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