
英司法省は1月7日、ディープフェイクによる露骨な性的画像作成を禁止する政策を発表した。今後立法作業に入る。
新たに制定する新法では、日本の性的姿態等撮影罪と同様に、性行為やわいせつ行為、性器、着用中下着等を相手の同意を得ずに撮影することを禁止し刑事罰対象としている。加えて、自分自身または他人が同意なしに親密な画像を撮影できるように機器を設置する行為や、相手の同意なしにディープフェイクによる露骨な性的画像の作成も禁止する方針。2年以下の懲役が科される。
ディープフェイクによる露骨な性的画像は、18歳以上の成人の画像に適用される。18歳未満に対しては、すでにオンライン安全法により、違法化されている。また、ディープフェイクを含む性的画像を共有したり、共有することを示唆する行為も、すでに同法により違法化されている。
【参照ページ】Government crackdown on explicit deepfakes
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