
米環境NGOのアーバー・デイ財団は1月13日、全米の樹冠面積評価ツール「National Urban Tree Canopy Application」をリリースした。各地域の樹冠の状況や経年変化を把握できる。
同ツールは、高解像度の航空画像を活用。地域関係者が、樹木の減少を評価し、必要な地域での植樹プロジェクトの優先順位付けを行うことを目的としている。ユーザーは、土地被覆の統計、開発パターン、個々の樹冠を、全国勢調査区毎に要約して表示する。
同ツールは、同財団、PlanIT Geo、米農務省森林サービス局、コミュニティ・フォレスト・プログラムが共同開発した「TreesAtWork.org」で利用可能。2025年には、「全国ベースライン樹冠評価報告書」や投資対効果に関する報告書を含め、さらに多くのリソース、データ、情報がウェブサイトに追加される予定。
【参照ページ】New National Tree Canopy Assessment Tool Now Live
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