Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アメリカ】連邦政府4機関、NGFS脱退。残る一つも脱退濃厚。ニューヨーク州は加盟継続見通し

 米財務省所管の通貨監督庁(OCC)は2月11日、環境に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「環境リスクに係る金融当局ネットワーク(NGFS)」から脱退した。

 OCCは、州立銀行と連邦貯蓄組合の規制・監督を担当。バイデン政権期間中に加盟していたが、元全米信用組合管理局理事長のフッド氏がOCCの会計検査官代行に就任した翌日に脱退に至った。

 第2次トランプ政権後には、すでに連邦準備制度理事会(FRB)、連邦預金保険公社(FDIC)、財務省がNGFSから脱退。連邦住宅金融庁もまもなく脱退すると見られ、これで米連邦政府機関の加盟がゼロになる。一方、ニューヨーク州金融局(DFS)が、第1次トランプ政権中に、州政府として加盟しており、今後も加盟を続けるとみられる。

【参考】【アメリカ】ニューヨーク州金融監督局、米国初のNGFS加盟。加盟43機関に増加。SIFにも加盟(2019年9月27日)

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。