Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】金融庁、「記述情報の開示の好事例集2024(最終版)」。重要契約、経営方針、MD&A等

 金融庁は2月3日、有価証券報告書に関する「記述情報の開示の好事例集2024(最終版)」を公表。「経営上の重要な契約等」「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(MD&A)」の項目を追加するとともに、上場中堅・中小企業の開示例も示した。

【参考】【日本】金融庁、「記述情報の開示の好事例集2024」。サステナビリティ有価証券報告書開示(2024年11月10日) 【参考】【日本】金融庁、「記述情報の開示の好事例集2024(第2弾)」。気候変動と自然資本の好事例(2024年12月6日) 【参考】【日本】金融庁、「記述情報の開示の好事例集2024(第3弾)」。人的資本や人権の好事例(2024年12月28日) 【参考】【日本】金融庁、「記述情報の開示の好事例集2024(第4弾)」。ガバナンス、監査、株式保有状況(2025年2月4日)

 今回の発表では、「経営上の重要な契約等」の好事例や開示例として、オムロン、紀文食品、パーク二四、ブイキューブ、タカキュー、ミニストップ、センチュリー21・ジャパンを採り上げた。

 「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」の好事例や開示例では、三井物産、旭化成、第一三共、大林組、新晃工業を採り上げた。

 「MD&A」の好事例や開示例では、森永製菓、TIS、協和キリン、INPEX、キヤノンを採り上げた。

 「中堅中小上場企業」の好事例では、明光ネットワークジャパン、ispace、笑美面、北の達人コーポレーションを採り上げた。

【参照ページ】「記述情報の開示の好事例集2024」の最終版公表

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。