
金融庁は12月5日、有価証券報告書に関する「記述情報の開示の好事例集2024(第2弾)」を公表。「気候変動関連等」の項目を追加したほか、ポイントについても内容を追加した。
【参考】【日本】金融庁、「記述情報の開示の好事例集2024」。サステナビリティ有価証券報告書開示(2024年11月10日)
今回の発表では、「気候変動関連等」の好事例として、日本ハム、琉球銀行、ヤマハ、イオンモールを採り上げた。他に、気候変動で9社、自然資本で6社の開示内容も紹介された。
他に、一覧表を使用する場合、画像形式で掲載するとテキストとして取込み分析することができないため、画像ではなくテキストで記載することが有用と記載した。
【参照ページ】「記述情報の開示の好事例集2024(第2弾)」の公表(サステナビリティに関する考え方及び取組の開示②)
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