Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【ドイツ】バイエル、SBTi承認。短期でスコープ3を25%減、ネットゼロは2050年

 化学世界大手独バイエルは4月22日、温室効果ガス排出量の削減目標で、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)から、1.5℃基準とネットゼロ・スタンダードの双方で目標承認を得たと発表した。

 同社は2024年、温室効果ガス排出量削減の新目標を発表。短期目標では、2029年までにスコープ1、2での温室効果ガス排出量を2019年比で42%削減、スコープ3の排出量も同年比で25%削減すると宣言。長期目標では、2050年までにスコープ1から3までの温室効果ガス排出量を2019年比90%削減。残余排出量は、長期的な炭素除去によりオフセットするとしていた。

 同社は、スコープ1の2の削減では、省エネ、再生可能エネルギーへの転換、化学プロセスや製品ポートフォリオの転換等を開始している。またスコープ3のうち、70%以上がカテゴリー1(製品・サービス購入)に由来。削減に向けては、「スコープ3アクセラレーター・プログラム」を展開し、サプライヤーとの協働を強化。具体的には、省エネ型プロセスの採用や、再生可能エネルギーの転換をサプライヤーに促している。

【参照ページ】SBTi validates emission reduction targets; CDP awards top marks

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。