
スペイン電力大手イベルドローラ傘下のネオエネルギアは6月12日、ブラジルのタグアティンガ連邦直轄区に、同国初となる車両向けグリーン水素(H2V)供給プラントの建設を開始したと発表した。
同プラントでは、太陽光発電を使って、バス、トラック、乗用車向けのグリーン水素を供給。総投資額は3,000万レアル(約7.9億円)以上。国立電気エネルギー庁(ANEEL)が主導する研究・開発・イノベーション(P&DI)プログラムの一環。
イベルドローラは、2022年からスペインで2つのH2Vプロジェクトを運営。今回のプロジェクトは、バルセロナにあるバス向けのグリーン水素供給プラントをモデルとしている。国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)の開催に合わせ、2025年10月に運転開始予定。
【参照ページ】Neoenergia begins construction on one of the first green hydrogen supply units in Brazil
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