
経済協力開発機構(OECD)は7月30日、東南アジア10カ国と日本、中国、韓国の「ASEAN+3(APT)」におけるプラスチック使用と廃棄物の現状と将来を分析した報告書を発表した。現状の対策のままでは2050年までにプラスチック廃棄量が2倍に増え、環境への漏出も拡大すると警鐘を鳴らした。一方、地域で高い政策目標を掲げれば、プラスチック漏出量を最大95%削減できると伝えた。
同報告書によると、…
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