
国際温室効果ガス排出量算定基準機関GHGプロトコルは10月20日、スコープ2ガイダンスの改訂案と、電力セクター向けの削減貢献量の帰結的推定方法論の考え方を公表した。GHGプロトコルの独立基準委員会(ISB)が策定した。12月19日までパブリックコメントを募集する。
スコープ2ガイダンスの改訂は、現行版が策定された2015年以来、約10年ぶりとなる。現行のロケーション基準とマーケット基準の2つを体系を維持しながら、双方の正確性と透明性を高めるための的を絞った修正を行う。
具体的には、…
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