Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【韓国】AI基本法、施行。「守り」と「攻め」を併記。医療、金融、人事利用は「高リスク」

 韓国で1月22日、2024年12月に国会で可決されたAI開発・信頼基盤構築基本法が施行された。EUのAI法が全面的に施行される2027年よりも前に施行されたことで、世界初の包括的なAI法とも呼ばれている。

【参考】【EU】AI法施行。今後4段階で規制発動。欧州委は任意規範「AI協定」の早期署名促す(2024年8月4日)

 同法の適用対象は、韓国国内でAIを開発、提供、利用する全ての企業。そのため、韓国国外の企業に対しても域外適用される。具体的には、韓国で利用されるAIを提供している韓国国外企業、韓国データを用いてAIを運用している韓国国外企業等も対象となる。

 同法は、AI産業を振興しつつ、AIの利用における安全性・信頼性・説明責任を確保するための法的義務を規定。EUのAI法が「守り」の側面を重視しているのに対し、韓国のAI基本法は「攻め」と「守り」の双方の内容が盛り込まれている。

 「守り」の内容では、EUのAI法と同様にリスクベース・アプローチを採用。まず、「高リスクAI」領域として、…

この記事のタグ

この記事は有料会員限定です。

ログインまたは、有料会員登録をお願いします。

まずは無料会員登録 ログインする

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。