
シンガポールの政府系投資会社テマセクのディルハン・ピレイCEOは5月18日、同社の投資ポートフォリオの温室効果ガス排出量(フィナンスド・エミッション)について、2030年までに2010年比で50%削減する中間目標の達成は困難との見通しを示した。一方、2050年ネットゼロ目標へのコミットメントは維持すると強調した。
同氏は、現在の世界情勢について、…
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