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【アメリカ】ソフトバンクGやOpenAI等、4年間でAIインフラ整備に78兆円投資。スターゲート

 米ドナルド・トランプ大統領は1月21日、AIインフラ整備のための合弁会社「スターゲート」の新設すると発表した。今後4年間で5,000億米ドル(約78兆円)を投資する計画。

 スターゲートは、ソフトバンクグループとOpenAIがStargateのリードパートナー出資者となり、ソフトバンクグループの孫正義代表取締役会長兼社長執行役員が議長に就任。ソフトバンクグループが財務管理を、OpenAIが運営を担う。また他に、OracleとMGXも出資する。孫氏は2024年12月、今後4年間で米国のAIプロジェクトに1,000億ドルを投資と語っていた。また同計画は、バイデン政権中から進められていた。

 主要テクノロジーパートナーには、アーム、マイクロソフト、NVIDIA、オラクル、OpenAIが選ばれている。AIインフラストラクチャーの構築はすでにテキサス州で開始されており、さらにキャンパスを構築するために全米の候補地を検討中。契約締結の最終化が進められている。その一環として、オラクル、NVIDIA、OpenAIが緊密に連携し、コンピューティングシステムの構築と運営を行う。初期投資額は1,000億円(約16兆円)の模様。

 オラクルのラリー・エリソン会長兼CTOは、すでに10カ所で建設が進められていると語っている。さらに、同プロジェクトでは。デジタル・ヘルス・レコードとも関連し、AIを活用しカスタマイズされたワクチンを開発する構想もあるという。

 これに対し、イーロン・マスク氏は、Xに「彼らはその資金を実際には持っていない」「ソフトバンクは100億米ドル未満しか確保できていない。私は信頼できる筋からその話を得ている」と投稿。物議を醸している。

【参照ページ】Stargate Projectについて

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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