
責任ある鉱物イニシアチブ(RMI、旧CFSI)は3月13日、鉱物サプライチェーンの環境・社会リスクをチェックするための新たなリスクアセスメントツール「Risk Readiness Assessment Platform(RRA)」を発表した。RRAを用いると、金、スズ、タングステン、タンタル(3TG)とコバルトの4種について、上流サプライチェーン企業約160社、下流サプライチェーン企業約60社のデータを基に、リスクを特定することができる。
鉱物については、米ドッド=フランク法で規定された3TGに焦点が当たってきたが、RMIはそれ以外の鉱物についてもリスクアセスメント推奨している。RMIは、今後数ヶ月の間に、自動車や電子機器に頻繁に使用される17鉱物についても新たにリスク報告書を発行する予定。また45鉱物に関するリスクマトリクスも発表する。
【参照ページ】RMI Deploys New Approaches for Due Diligence
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