
国際エネルギー機関(IEA)は2月26日、省エネ改修に必要な費用を光熱水費の削減分で賄う事業「ESCO」について、各国でのESCO事業者の状況をまとめたウェブサイト「Energy Service Companies」をリリースした。省エネ投資の重要性が速度及び規模の面で高まるにつれ、各国でのビジネスへの関心が高まってきている。
今回のウェブサイトは、日本、米国、英国、フランス、ドイツ、中国、韓国、タイ、フィリピン、インド、ブラジル等30カ国のESCO事業の状況を整理。特に、ファイナンス手法、省エネ契約手法、政策動向を中心に掲載した。
【参照ページ】IEA launches online resource on energy service companies around the world
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