
米環境保護庁(EPA)、米農務省(USDA)、米食品医薬品局(FDA)の3機関は1月9日、農業バイオテクノロジーに関する法規制を整理した合同ウェブサイトをリリースした。3省庁でまたがる農薬や遺伝子組換え等に関する法規制をわかりやすくことを目的としている。
農業バイオテクノロジーに関しては、トランプ大統領が「農業バイオテクノロジー製品の規制枠組みの近代化のため大統領令」を発しており、3省庁はわかりやすく伝えていくことが求められていた。米政権は、これにより、農業バイオテクノロジーの開発を促進することを狙う。
今回のウェブサイト「The Unified Website for Biotechnology Regulation」では、許認可プロセスの説明や、3省庁に一括して質問を投げられる機能などを盛り込んだ。
【参照ページ】EPA, USDA, and FDA Launch Joint Website to Streamline Information about Agricultural Biotechnology Products
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