
米燃料電池製造FuelCell Energyとマレーシア重工業大手マレーシア・マリーン・アンド・ヘビー・ エンジニアリング・ホールディングス(MHB)傘下のマレーシア・マリーン・アンド・ヘビー・ エンジニアリング(MMHE)は2月16日、アジア、ニュージーランド、オーストラリアでの大規模電解槽設備の建設に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。
今回の協働は、グリーン水素製造での電力コストと製造設備の資本コスト削減の両立が狙い。FuelCell Energyの固体酸化物技術は、水素の製造効率が高く、少ない電力で水素を製造できる。またMMHEは、電解槽をモジュール化し、大規模な建設を実現。総資本コストを削減することができる。
今回の協働で建設するグリーン水素製造施設の規模は、一ヶ所で数十万世帯の電力分に相当するものとなるという。
【参照ページ】FuelCell Energy to Collaborate with MHB to Deliver Solid Oxide Electrolyzers for Large-Scale Green Hydrogen Production
【画像】FuelCell Energy
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