Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アジア・オセアニア】FuelCell EnergyとマレーシアMMHE、大規模電解槽建設で協働。グリーン水素

 米燃料電池製造FuelCell Energyとマレーシア重工業大手マレーシア・マリーン・アンド・ヘビー・ エンジニアリング・ホールディングス(MHB)傘下のマレーシア・マリーン・アンド・ヘビー・ エンジニアリング(MMHE)は2月16日、アジア、ニュージーランド、オーストラリアでの大規模電解槽設備の建設に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。

 今回の協働は、グリーン水素製造での電力コストと製造設備の資本コスト削減の両立が狙い。FuelCell Energyの固体酸化物技術は、水素の製造効率が高く、少ない電力で水素を製造できる。またMMHEは、電解槽をモジュール化し、大規模な建設を実現。総資本コストを削減することができる。

 今回の協働で建設するグリーン水素製造施設の規模は、一ヶ所で数十万世帯の電力分に相当するものとなるという。

【参照ページ】FuelCell Energy to Collaborate with MHB to Deliver Solid Oxide Electrolyzers for Large-Scale Green Hydrogen Production 【画像】FuelCell Energy

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。