【イギリス】マークス&スペンサー、モバイルテクノロジーを活用してサプライヤー工場の労働環境調査を実施

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英国小売大手のマークス&スペンサーは10月21日、自社サプライチェーンの労働環境改善に向けた取り組みとして、中国、インド、バングラデシュ、スリランカ、イギリスの5カ国に存在する46の製造工場で働く労働者64,230名に対し、モバイルテクノロジーを活用した労働環境に関する実態調査を実施したと発表した。これは、当初の30ヶ国、22,500名という目標を2倍以上も上回るものだ。 同社によれば、今回の調査の結果により、職場でのコミュニケーショ [...]

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【アメリカ】太陽光発電の低価格化を進めるウォルマート

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世界最大の小売業チェーンであるウォルマートは、バラク・オバマ大統領も出席したイベントで、2020年までに太陽光発電事業を2倍に拡大させると発表した。これは同社が進めるグローバル戦略の一環で、2020年末までに再生可能エネルギーの生産量を70億kWhまで拡大し、米国およびプエルトリコで同社が使用するエネルギーを100%再生可能エネルギーに転換するというもの。 ウォルマート社長兼CEOのBill Simon氏は、「エネルギー革新への投資は [...]

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【アメリカ】「消費者はサステナビリティのためにより多くを支払うか?」に対するウォルマート会長の答え

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今回ご紹介するのは、4月3日にカルフォルニアのサンタバーバラで開催されたECO:nomicsにて、ウォルマート会長、Michael T. Duke氏が登壇しているパネルディスカッションの一コマ。ECO:nomicsはウォール・ストリート・ジャーナル誌が主催するイベントで、1年に1度、グローバルカンパニーのCEOや投資家、起業家、環境の専門家や政策立案者などが集まり、ビジネスと環境のボトムラインについて議論するカンファレンス。 ウォール [...]

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