private 【国際】気候変動1.5℃コミットへの署名企業が177社に大幅増。日本企業は未だわずか3社のみ

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 国連グローバル・コンパクト(UNGC)、SBTi(科学的根拠に基づく目標イニシアチブ)、We Mean Businessの3者は12月10日、世界の気温上昇を1.5℃に留めることを目指し、2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロへとするための科学的根拠に基づく削減目標(SBT)を設定するイニシアチブ「Business Ambition for 1.5°C – Pledge」への署名企業が177社となったと発表した。9月の国連気候ア [...]

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private 【国際】SBTi、1.5℃特別報告書を鑑み承認基準を2019年4月から改定。既承認企業にも影響あり

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 SBTi(科学的根拠に基づく目標イニシアチブ)は2月20日、4月から承認基準を改定すると発表した。2018年10月に気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が「1.5℃特別報告書」を発表し、気温が産業革命前から1.5℃上昇しても大きな影響があることがわかったことから、IPCCが設定した「1.5℃シナリオ」もしくは「well-below 2°Cシナリオ」沿った目標設定を認定基準とする。一方、従来の「2℃シナリオ」目標では承認されなくな [...]

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【アメリカ】クラフト・ハインツ、2025年までに世界中の商品容器をサーキュラーエコノミー化

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 食品世界大手米クラフト・ハインツは7月31日、新たな環境へのコミットメントを打ち出した。2025年までに世界中で容器を100%リサイクル可能、再利用可能もしくは堆肥化可能な素材に切り替える。また現行の二酸化炭素排出量削減長期目標の区切りがつく2020年に、科学的根拠に基づく排出量削減目標イニシアチブ(SBTi)からの承認が得られるよう計画を進める。  クラフト・ハインツの環境への取組では、すでに容器5万tを削減するコミットメントを達 [...]

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【アメリカ】リーバイス、サプライチェーン全体のCO2排出量を2025年までに40%削減。SBTi承認

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは7月31日、新たな気候変動戦略を発表。自社での二酸化炭素排出量を2025年までに90%削減し、サプライチェーン全体の二酸化炭素排出量も2025年までに40%削減する。同目標はすでに科学的根拠に基づく排出削減目標イニシアチブ(SBTi)から承認を得た。  自社での二酸化炭素排出量削減では、自社所有事業所での事業電力を100%再生可能エネルギーに転換する。また、省エネ設備をさらに導入するとともに、 [...]

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【アメリカ】マスターカード、2025年までにCO2を20%削減。SBTiから目標承認

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 信販世界大手米マスターカードは7月19日、2025年までに二酸化炭素排出量を2016年比20%削減する目標を策定し、科学的根拠に基づく削減目標設定イニシアチブ(SBTi)から目標を承認された。信販企業でSBTi承認を得たのは世界初。  同社は二酸化炭素排出削減量の策定に当たり、CDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)からの支援を得た。  同社は2017年、事業所内の太陽光発 [...]

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【アメリカ】マクドナルド、世界規模でサプライヤー・店舗運営のCO2削減目標設定。SBT承認済

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは3月20日、世界全体で2030年までに店舗及びオフィスからの二酸化炭素排出量を2015年比で36%削減すると発表した。直営店舗だけでなく全フランチャイズ店舗も対象とするためフランチャイズ企業とも協働する。さらにサプライチェーン全体の二酸化炭素排出量も2015年比で31%削減すると発表。サプライヤーにも協力を求める。これら目標は、科学的根拠に基づく排出量削減目標イニシアチブ「Science Ba [...]

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【イギリス】通信大手BT、2030年までに2008年比でCO2を87%削減。1.5℃目標設定でSBTから承認

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 英通信大手BTグループ(旧ブリティッシュ・テレコム)は9月12日、二酸化炭素排出量を2030年までに2008年比87%削減する長期目標を発表した。同社は2008年に、2020年までに80%削減の目標を掲げていたが、4年前倒しですでに達成。2030年目標はすでに科学的根拠に基づく排出量削減目標(SBT)から承認を経ており、パリ条約で国際合意に達した2℃目標より厳しい、1.5℃目標の達成ベースで設定した。  同社は目標設定のため、二酸化 [...]

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【アメリカ】宗教団体連合体ICCR、科学的根拠に基づく温室効果ガス排出目標設定を大手上場企業に要請

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 宗教財団機関投資家が加盟する全米機関ICCR(Interfaith Center on Corporate Responsibility)は12月14日、米国の大手上場企業100社以上に対して書簡を送付し、今後2年間で科学的根拠に基づいた温室効果ガス(GHG)削減目標(SBT、science-based target)の設定を行うことを要請した。ICCRに加盟するのは全米のキリスト教教会を中心とする約300の宗教団体。宗教的寄付やお [...]

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【国際】Science Based Targets(SBT)に114社が加盟。科学的根拠に基づくCO2排出削減目標を推進

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 地球の気温上昇を2℃未満に抑える上で科学的に必要とされるCO2排出量に基づく削減目標の設定を推進している国際イニシアチブ、Science Based Targetsイニシアチブ(SBT)は12月8日、参画企業が当初の目標だった100社を上回り、114社に拡大したと公表した。  Science Based Targetsによると、参画企業らによるCO2排出量の合計は少なくとも年間4億7,600万トンにのぼり、南アフリカや石炭火力発電所 [...]

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