【メキシコ】ボーイング、アエロメヒコ、メキシコ政府らが持続可能な航空バイオ燃料の研究開発で協働へ

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 航空機製造大手のボーイングは2月24日、メキシコのSector Fund for Energy Sustainability(SENER-CONACYT)の支援のもと、同国における持続可能な航空バイオ燃料の研究開発に向けてメキシコ航空会社のアエロメヒコおよびAirports and Auxiliary Services(以下、ASA)と協働すると公表した。  今回の提携はMexican Bioenergy Innovation Ce [...]

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【国際】ATAG、世界の航空業界の気候変動アクションをまとめた報告書を公表

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 航空業界のサステナビリティを推進するグローバル連合のAir Transport Action Group(以下、ATAG)は9月29日、航空業界における気候変動への取り組みをまとめた報告書、"Aviation Climate Solutions"を公表した。同報告書は世界65ヶ国、400団体以上の炭素排出削減プロジェクト事例を取りまとめたもので、世界中の空港で進んでいる太陽光発電の導入から最新の航空機デザイン、鉄鋼所の廃棄ガスで作ら [...]

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【国際】世界で最もサステナブルなバイオ燃料を利用している航空会社は?NRDCが公表

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米国の環境NGO、NRDC(Natural Resources Defense Council:自然資源保護協議会)は2月3日、サステナブルなバイオ燃料の利用率で世界17の大手航空会社を比較・評価したスコアカード"Aviation Biofuel Sustainability Scorecards"を発表した。同ランキングで首位を獲得したのはエールフランスで、次いでブリティッシュ・エアウェイズ、ユナイテッド航空、ヴァージン・アトランテ [...]

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【イギリス】イギリスの空港、利用者数増加とCO2削減を同時に達成

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イギリスの空港業界を代表するAirport Operators Association(空港運営協会、以下AOA)は、9月10日に議会で公表したレポート「Sustainable Airports: Improving the environmental impact of the UK’s global gateways」の中で、イギリスの空港は2010年からの2年間で10万人以上も利用客数が増加しているにも関わらず、CO2排出量およ [...]

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【南アフリカ】ボーイング、南アフリカ航空と提携し、タバコからバイオジェット燃料を開発へ

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航空機大手のボーイング、南アフリカ航空(South African Airways、以下SAA)、SkyNRGの3社は8月6日、新種のタバコを用いたサステナブルなバイオジェット燃料の開発に向けて提携すると発表した。今回の提携は、再生可能な航空燃料の開発を通じた南アフリカの経済および農村部の発展、国民の健康の実現も目指されている。 Boeingの取締役を務めるJ. Miguel Santos氏は「タバコから持続可能なバイオジェット燃料を [...]

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【カナダ】SPONSORIUM、航空業界のスポンサーシップ・コミュニティ投資トレンドを発表

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近年、企業によるスポンサーシップ活動が世界中で拡大し続けているが、特に航空業界でその傾向が顕著なようだ。スポンサーシップとは、企業やブランドが売上向上やブランド認知向上を目的として特定のイベントや活動に対し資金やリソースを提供することを指す。 カナダのSPONSORIUM社が毎月発行している「SPONSORIUM Report」の最新5月号によれば、航空業界の主要ブランドによるコミュニティ投資活動の量はここ2年で39%も増加したとのこ [...]

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【アメリカ】がん撲滅基金130万ドルを目指し募金活動 デルタ航空が米国がん協会と協力

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がんの撲滅に向けた様々な活動を支援するため、デルタ航空は米国がん協会と共同で募金活動を行っている。目標の130万ドルの達成に向けた活動の一環として、同社は今月初め、100を超えるチャリティーイベントを開催した。 5月8日に開催されたのは、今年で第5回目を迎える「Delta Day of Hope」。米国がん協会主催の募金活動リレー・フォー・ライフがモデルだ。今年は、アトランタ、ニューヨーク、デトロイト、ミネアポリス、ロンドン・ヒースロ [...]

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