【日本】FoE等、HISのパーム油バイオマス発電所事業の中止要請。森林破壊リスク懸念

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 国際環境NGOのFriends of the Earth(FoE)Japan、プランテーション・ウォッチ、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)等は7月30日、旅行大手エイチ・アイ・エス(H.I.S.)に対し、同社が宮城県角田市で建設中のパーム油を燃料としたバイオマス発電所事業から撤退するよう求める署名148,588筆を提出。記者会見を行った。今回の署名には、日本だけでなく、米国、英国、ドイツ、インドネシア、マレーシア等65か国から署 [...]

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【日本】中国電力とJFEスチール、蘇我火力発電所建設プロジェクトを中止。環境NGOは歓迎

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 中国電力とJFEスチールは12月27日、共同で計画してきた千葉県千葉市にあるJFEスチール東日本製鉄所千葉地区東工場内での石炭火力発電所「蘇我火力発電所(仮称)」新設プロジェクトを中止すると発表した。「十分な事業性が見込めない」と判断した。今後は、燃料を天然ガスに切り替え、天然ガス火力発電所開発の事業実現性を検討するとした。  計画されていたのは、石炭を燃料とした超々臨界圧発電方式(USC)で、設備容量は107万kW。2024年に運 [...]

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【日本】環境NGO5団体、東京オリパラ委員会の熱帯材情報開示により環境・人権問題が明らかとなったと非難

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 環境NGO5団体は2月16日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が新国立競技場等の建設に用いている熱帯材に、環境・社会面のリスクの高い熱帯材が大量に調達されていると非難した。同組織委員会に対しては、これまでも木材利用でNGOから糾弾される状態が続いており、2月5日調達したコンクリート型枠合板の製造国と数量を公表。それによりNGOの懸念が当っていたこととなり、批判の声が強まっている。  NGOが、同組織委員会に木材調達 [...]

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【国際】環境NGO、世界主要銀行の化石燃料融資状況レポートを発表。メガバンク3行は最低ランク

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 国際環境NGOのレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、バンクトラック、シエラクラブ、オイル・チェンジ・インターナショナルの4団体は6月21日、世界主要銀行の化石燃料へ融資状況をまとめた報告書「Fossil Fuel Finance Report Card 2017(化石燃料ファイナンス成績2017)」を発表した。同様のレポートは今年で8回目。当初は「Reportcard on banks and mountai [...]

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