【アメリカ】The Christian Science Monitor、Twitterユーザーに向けてSRIの有効性を再確認するチャットを実行 2013/12/20 最新ニュース

アメリカのThe Christian Science MonitorとSRI Conferenceは、2013年12月11日、CSRwireと協同で、SRIの有効性についての公開チャットをTwitterで行った。

The Christian Science Monitorは国際報道機関。本チャットには、SRI業界のベテランであるThe Christian Science Monitor編集ディレクターのSteve Schueth、倫理学、宗教学にも造詣の深いSRI Conference共同創業者のG. Jeffrey MacDonaldが参加した。

The Christian Science Monitor

SRIやサステナビリティの動きはグローバルなネットワークを形成しつつ拡大している。今回のTwitterチャットの試みは、全世界中の人たちがディスカッションを見ることができるとともに、その場に気軽に参加することも可能。セミナー形式に比べて議論の展開が遅くなったり、顔が見えないというデメリットもあるが、世界中の視聴者との一体感をつくり上げることには長けている。業界の専門家が議論をリードしつつ、一般参加者も巻き込んでいくという新たな試みだった。

【企業サイト】The Christian Science Monitor

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