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【アメリカ】米・廃棄物管理のイノベーターが企業にリサイクルデザインメソッドを指南

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廃棄物処理会社であり今では各企業の原材料管理コンサルティングも手がけるWaste Managementは、サステナビリティ関連情報メディア運営の米CSRwireと連携し、同社のノウハウや、企業にサステナブル経営を導入するメソッドなどを伝授するオンラインイベントを開催した。同イベントでは、Waste Managementのサステナビリティ部門を率いるTom Carpenter常務執行役員と、廃棄物のリサイクル設計/方法についてチャット意見交換できるというもの。「リサイクル設計」をテーマにリサイクル製品と需要とのマッチングや標準化など、リサイクル全般の課題について、20年以上環境関連のビジネスやマネジメントに携わってきたTom氏が直接参加者の疑問に答えた。

Waste Management社は、企業のリサイクルデザインを指南する北米第一の企業。リサイクルデザインと、製品の設計段階から原材料のリサイクル性を高め、製品のサステナビリティを高めるという概念。製品のライフサイクル分析、リサイクル可能な原材料の選定・導入、そして最も困難と言われている原材料の標準化についてアドバイスを行っている。

CSRwireは、今回のようなウェビナーやTwitterイベントを定期的に行っている。本企画の様子は、Twitterにおいて「#DesignIntent」のハッシュタグで検索できる。

【企業サイト】Waste Management

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