
カルタヘナ工科大学(UPCT)は8月20日、CSRアドバイザリーサービスを企業に提供することを決定したことを発表した。サービス提供を行うのは、同大学に設置されている経営ビジネス文化倫理研究科(CEDE)。組織の倫理性とステークホルダーとの責任ある対話を向上することを目指す。
CEDEは、倫理と企業文化マネジメント、社会的責任の関係に関する研究・教育機関として設立され、組織レベルにおける倫理と経済活動に関する調査分析や基礎と応用の両側面から企業の中での進化促進をミッションとしている。今回アドバイザリーサービスとして、社会・環境・経済の3つの観点から、CSRレポートの作成支援、倫理監査の実施、企業倫理憲章の策定支援、企業内ディスカッショングループの創設、研修プログラムなどを提供していく。すでに、専用のウェブサイトをオープンさせており、9月には研究報告も予定している。
【参照リリース】La UPCT ofrece un servicio de asesoría sobre Responsabilidad Social Corporativa
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