
スイス運用大手UBSアセット・マネジメントは10月26日、ルクセンブルク籍米ドル建てのインパクト投資ファンド「UBS(Lux)Equity SICAV – Global Impact Fund」を設定した。オープンエンド型SICAV。独自の手法で環境・社会へのインパクトを測定し、高いインパクトを生む企業の株式へ長期投資する。投資分野は、気候変動、大気汚染、水資源、疾病対策、食糧安全等の分野。
同ファンドは、UBSアセット・マネジメントのBruno Bertocciサステナブル株式投資部門ヘッドがアセットマネージャーとなる。ベンチマークはMSCI All-Country World indexだが、ファンドの25%以上を中小型株に投資する。投資先は40から80銘柄を目安とし、投資額上位10社にファンド全体の22%以上を投資し、同ファンド運用額の90%以上をベンチマーク構成以外の銘柄「Active Share」に投資する運用を目指す。
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