
英金融シンクタンクのカーボントラッカーは2月6日、投資家向けに、石油ガス企業の気候変動リスクを分析できるツール「2˚C Scenario Analysis」を金融端末ブルームバーク上でリリースした。気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインに基づき、パリ協定で国際合意となっている2℃シナリオ下での移行リスクを分析できる。ブルームバーグ利用者は利用できる。
同ツールは、石油ガス市場データ提供Rystad Energyから石油ガス採掘事業大手のプロジェクト単位のデータを活用し、将来の見通しを分析できるようになっている。
ブルームバーグ上のティッカーコードは、{APPS TRACK <GO>}。
【参照ページ】Carbon Tracker Unveils 2˚C Compliant Scenario Analysis Tool on Bloomberg App Portal
The tool provides forward-looking quantitative indicators based on project-level data provided by Rystad Energy, an independent source of business intelligence data about the oil and gas industry, alongside Bloomberg market data.
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