
世界知的所有権機関(WIPO)は10月、知的財産権が国連持続可能な開発(SDGs)に貢献できる分野を整理したレポート「WIPO and the Sustainable Development Goals」を発表した。
同レポートは、人間社会の過去200年間のイノベーションを振り返り、知的財産権は「知識の醸成」「投資機会の提供」「イノベーション・インセンティブと知識アクセスという2つの必要性のバランシング」の3つの分野で重要な役割を果たしていると説明した。
SDGsの中では、特に目標9「産業と技術革新の基盤」とWIPOの活動は密接と位置づけた。また、目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標4「室の高い教育をみんなに」、目標13「気候変動」についても知的財産権が果たす役割を解説した。
【参照ページ】WIPO and the Sustainable Development Goals
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