【国際】FSB、2018年G-SIB発表。メガバンク3行は引き続き指定 2018/11/24 最新ニュース

 金融安定理事会(FSB)は11月16日、「グローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)の2018年リスト」を公表した。日本企業では、引き続きメガバンク3行が「G-SIB」に指定された。

資本保全バッファー3.5%

該当なし

資本保全バッファー2.5%

JPモルガン・チェース(米国)

資本保全バッファー2.0%

シティグループ(米国)
ドイツ銀行(ドイツ)
HSBC(英国)

資本保全バッファー1.5%

バンク・オブ・アメリカ(米国)
中国銀行(中国)
バークレイズ(英国)
BNPパリバ(フランス)
ゴールドマン・サックス(米国)
中国工商銀行(ICBC)(中国)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(日本)
ウェルズ・ファーゴ(米国)

資本保全バッファー1.0%

中国農業銀行(中国)
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(米国)
中国建設銀行(中国)
クレディ・スイス(スイス)
BPCEグループ(フランス)
クレディ・アグリコル(フランス)
ING(オランダ)
みずほフィナンシャルグループ(日本)
モルガン・スタンレー(米国)
カナダロイヤル銀行(カナダ)
サンタンデール銀行(スペイン)
ソシエテ・ジェネラル(フランス)
スタンダードチャータード(英国)
ステート・ストリート(米国)
三井住友フィナンシャルグループ(日本)
UBS(スイス)
ウニクレディト・グループ(イタリア)

【参照ページ】Basel Committee publishes more details on global systemically important banks

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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