private 【国際】TCFD、2021年進捗レポート発表。賛同機関は2616に増。開示ガイダンスも改訂

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は10月15日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が第4回の進捗報告書「2021進捗レポート」を公表した。1年間で賛同機関数が、1,512から2,616へと急上昇した。 【参考】【国際】TCFD、2020年進捗レポート発表。金融セクターの情報開示促進でパブコメ募集も開始(2020年10月30日)  進捗レポートによると、TCFDへの賛同企業・団体は、現在89ヶ国から2,616。2020年比では73 [...]

» 続きを読む

private 【国際】金融安定理事会、G20財相会合に気候関連金融リスク政策のロードマップ提示。賛同要請

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は7月7日、7月9日から10日に開催されるG20財相・中央銀行総裁会議に先駆け、FSBが策定した気候変動金融リスク政策のロードマップに賛同するよう求める書簡を送付した。新型コロナウイルス・パンデミックの危機が収まりつつある中、今後強化しなければならないマクロ金融のレジリエンス課題として、気候変動を明確に位置づける動きに出た。  策定されたロードマップは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】金融安定理事会、2021年の重点組織テーマ発表。コロナ、気候変動、ステーブルコイン等

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は1月20日、同機関の年間の重点課題や新たな対応課題をまとめた2021年の行動計画を発表した。FSBのような国際機関も、予算や人材資源を効率的に活用するため、組織課題に優先順位を付けて対応している。FSBの成果物は、毎年のG20サミットでも報告される。  今年の行動計画は、 (さらに…)

» 続きを読む

【国際】FSB、2020年G-SIB発表。メガバンク3行含め指定銀行は前年から変化なし

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は11月12日、「グローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)の2020年リスト」を公表した。日本企業では、引き続きメガバンク3行が「G-SIB」に指定された。その他では、ドイツ銀行が1ランク落ち、トロント・ドミニオン銀行が新たに加わった。 資本保全バッファー3.5% 該当なし 資本保全バッファー2.5% 該当なし 資本保全バッファー2.0% JPモルガン・チェース(米国) シティグループ(米国) HSBC [...]

» 続きを読む

private 【国際】FSB、金融機関でのサイバーセキュリティ対策で初動・回復の実務ガイダンス発行

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は10日19日、金融機関におけるサイバーアタック等の事象の初動・回復対応に関する実務ガイダンスをを公表。金融規制当局および市場関係各機関に対し、同サイバー事象の初動・回復対応を強化するため同ガイダンスの活用を推奨した。  FSBは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】TCFD、2020年進捗レポート発表。金融セクターの情報開示促進でパブコメ募集も開始

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は10月29日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が第3回の進捗報告書「2020進捗レポート」を公表したと発表した。同時に、金融セクターに対する情報開示をさらに促すため、開示指標とデータ収集に関する課題についてのパブリックコメントの募集も開始した。 【参考】【国際】TCFDの2019年進捗書、「開示の質に課題あり」と苦言。今後シナリオ分析指南書を策定(2019年6月7日)  進捗レポートによると、 [...]

» 続きを読む

【国際】FSB、新型コロナ局面での金融機関の事業継続確保で一致。保健当局にも理解要請

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は4月2日、加盟国政府間で電話会議を開催。新型コロナウイルス・パンデミックの中でも、金融サービス機能を維持するための方策を議論し、金融機関にテレワーク等で対応しながらもサービスを事業継続させることで合意した。  今回の会議では、金融機関の多くが、短期間で大規模なリモートワークへの切り替えを実現しながらも、今後も少人数の人員はオフィスでの業務が引き続き必要となる点を確認。金融機関に以下を確保させていたくことで一 [...]

» 続きを読む

【国際】金融安定理事会、政府当局と金融機関向けにサイバー攻撃対応及び復旧のサーベイ調査開始

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は7月11日、政府当局と金融機関向けにサイバー攻撃にあった際の対応と復旧に対するガイダンスを作成するための調査「サイバー事象への初動と回復:民間実務に関する調査」を開始した。FSBが関係機関からの情報を収集し、今後ガイダンスとしてまとめる。  幅広いナレッジを集約するため、政府当局及び金融機関に対し、8月28日までにサーベイに回答するよう求めている。 【参照ページ】Cyber Incident Respons [...]

» 続きを読む

【国際】金融安定理事会、G-SIBsへのTLAC規制導入の状況報告書発表。政府・金融機関ともに進展

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は7月2日、「総損失吸収力(TLAC)」規制の対象となっているグローバルなシステム上重要な銀行(G-SIBs)に関し、各国政府及びG-SIBsの規制状況を分析した結果を発表した。総評として、各国政府と銀行自身の双方で大きな進展があったとした。全てのG-SIBsがTLAC基準をクリアしていた。  世界にG-SIBsに指定されている銀行もしくは金融持株会社は約30社。日本企業では三菱UFJフィナンシャル・グループ [...]

» 続きを読む

private 【国際】TCFDの2019年進捗書、「開示の質に課題あり」と苦言。今後シナリオ分析指南書を策定

Facebook Twitter Google+

 金融安定理事会(FSB)は6月5日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が第2回の進捗報告書「2019 Status Report」を公表したと発表した。同報告書は、TCFDの活動内容の報告とともに、TCFD最終提言書に基づく情報開示の進展具合についても分析。2018年の企業報告においては、残念ながら質の面で大きな改善が必要とした。 【参考】【国際】TCFD、2017年度の企業報告結果を分析。開示取組は始まったが、質に課題 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る