
金融安定理事会(FSB)は4月5日、各国金融当局の暗号資産(仮想通貨)規制をまとめた「暗号資産の規制当局ディレクトリ」を発表した。4月11日から12日に開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議に提出された。
FSBは2018年10月に暗号資産に対する見解を表明し、現時点で重大な金融リスクとはならないが、市場発展の速度の観点から入念なモニタリングが必要としている。また、投資家保護、消費者保護、マネーロンダリング、テロリズム対策、租税回避、資本規制逃れ等のリスクを孕んでおり、国際規模でも対応する必要があるとしている。
【参照ページ】FSB publishes directory of crypto-assets regulators
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