
欧州議会と加盟国閣僚級のEU理事会は2月18日、トラック新車からの二酸化炭素排出量を2030年までに2019年比30%削減するEU規則を制定することで暫定合意に達した。今後、欧州議会とEU理事会での正式に立法手続きに入る。数ヶ月以内の法制化を目指し、官報掲載後即施行させる。
EUは2018年12月、2020年以降の車及びライトバンに対する二酸化炭素排出量削減目標で合意しており、今回はトラックでも目標を決定した。今回の合意では同時に、イノベーションや雇用面での支援も盛り込んだ。EU企業の競争力を高める考え。
【参考】【EU】欧州議会とEU理事会、2030年の自動車CO2排出基準を2021年比37.5%削減で合意(2018年12月23日)
【参照ページ】Clean mobility: Putting an end to polluting trucks. Commission welcomes first-ever EU standards to reduce pollution from trucks
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する