
国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)は4月11日、運用会社向けのESG投資運用フレームワークを発表した。ESG投資については長期リターン向上のために実施されてきているが、今回のレポートでは、NGOらしく、投資が与える環境インパクトを考慮した運用フレームワークを提唱した。背景には、運用会社は受益者の関心に応えるフィデューシャリー・デューティーがあり、受益者は投資インパクトへの関心を高めているという考えがある。
今回のフレームワークでは、観点として「目的(Purpose)」「ポリシー」「プロセス」「人々」「商品」「ポートフォリオ」の6つを設定。各々について複数の設問を用意し、自身の運用が投資インパクウトを考慮したものになっているかをチェックできるようになっている。
【参照ページ】WWF releases Responsible Investment framework for resilient and sustainable portfolios
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