【イギリス】FTSE100採用企業の英国現代奴隷法報告ランキング。首位マークス&スペンサー 2019/05/12 最新ニュース

 英リサーチBREとSustain Worldwideは4月29日、FTSE100に採用されている英大手100社の英国現代奴隷法遵守状況を分析した2019年報告書「2019 Global Governance FTSE 100 Index」を発表した。首位は、マークス&スペンサー。調査では、科学調査NGOのDevelopment Internationalも協力した。  英政府では、現代奴隷法施行とともに、英国内の現代奴隷に関する登録制度「National Referral Mechanism(NRM)」も運営している。NRMには、英政府から許可を受けた政府機関や団体のみが現代奴隷状態にある人の登録ができるようになっている。2018年の登録者は6,993人。2017年の5,142人から36%増加した。英政府は、英国内には現代奴隷が10,000人から13,000人いると見積もっている。世界全体では4,580万人いるとみられる。  今回のランキング上位10社は、…

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