
国際エネルギー機関(IEA)等は5月22日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」に関する進捗状況をまとめた報告書を発表した。国連統計局、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、世界銀行グループ、世界保健機関(WHO)が作成に加わった。
進捗状況では、目標7に紐づく4つのターゲット「電気アクセス」「クリーンクッキング」「再生可能エネルギー」「省エネ」の4つの観点について、国別の状況を整理した。各項目は世界的には大きな進展が見られたが、「電気アクセス」「クリーンクッキング」ともに、サブサハラ・アフリカ地域で達成度合いが著しく低い。
【参照ページ】More people have access to electricity than ever before, but the world is falling short of its sustainable energy goals
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